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資金計画

家の寿命と住宅ローンの矛盾

家の寿命は約26年 ※平成8年「建築白書」参照と言われています。

でも26年の寿命に35年のローンって、どう思いますか?

 

資金計画の本質とは、月々の支払額を抑えて35年ローンを組む事とは違うんです!

 

ほとんどの人が家を買う時に始めにするであろう住宅ローンの相談。 どのローンがよくわからないから、住宅メーカーにおまかせし、住宅メーカーのおつきあいのある銀行を紹介してもらう事もあるでしょう。
自分で、これはいいだろうと目星を付けた銀行に行く人もいるでしょう。
どちらの場合も、「他の銀行のローンの方が安く済むよ。」と勧めてくれる事はないでしょう。

 

彼らにとって「銀行が一番儲かる商品」=「住宅ローン」なのです。
自分たちの利率の良い商品が一番のおススメ・・・。
そうです。お客様に一番いいローンを勧めている訳ではないのです。
なんと、住宅ローンには全国に5,000種類以上あるのです。
その中で、建築工房 小越 では、あなたにとって最高の住宅ローンをお勧めしています。

 

この5000種類の住宅ローンからどれを選べば良いのでしょう?

お客様が損をするローンとは?お客様が利息をたくさん支払う住宅ローンです。

これは通常、3年・5年金利等を指しています。
金融知識が少ないお客様に勧めれば、ほとんどの方がこのどれかの商品に耳を傾けてしまいます。
通常住宅ローンを一件獲得すると、銀行員の年収の5~6人分は銀行が儲かります。

 

お客様が得をするローンとは?お客様が少ししか利息を払わない住宅ローンです。

これは通常10年・全期間固定金利を指しています。
なぜかといえば昨今、日本の経済情勢などを考えますと、金利が上昇傾向にあります。このような時代に住宅ローンを組むのであれば、低金利時に有利な長期固定金利のローンの方が、私達消費者にとって絶対的に得だからです。
という事は、お客様にとって得な事=銀行にとってあまり利益が望めない、という事なのです。

 

これからの人生にかかるコスト=ライフサイクルコストを考える

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jyoseiこの資金の中で「教育・老後」に関しては、自分の力ではどうにもならない状況になる可能性があります。進学する学校や、年金問題などが原因のひとつです。

 

しかし!「住宅資金」だけは、自分の考え方次第で自由に計画が立てられる唯一の「資金計画」なのです!!

 

実は!住宅資金をちゃんとした方向から考える事で、後々の教育資金・老後資金にプラスとなる計画が立てられるんですよ。

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マイホーム購入の際の注意点

生涯設計の中で一番大きな買い物はマイホームですが、住宅ローンの事だけを考えて、生活資金の計画をたててしまうと大変です。この機会に、家計の見直しもされる事をお奨めします。

 

人生最大の買物は?
あなたは、人生最大の買物は?と質問されて何を思い浮かべますか?

 

普通、人生最大の買物は?と聞かれれば、住宅と思いますよね。統計的にも、ほぼ100%に近い確立で、住宅と答えられます。
 
しかし、実は住宅では無いんです。結論から先に言います。
人生最大の買物は住宅ではありません。住宅ローンなのです。
たとえば2500万円の住宅を購入したとしましょう。2500万円で購入できる方というのは現金一括で購入されるかたのみで、おおかた皆さん必ず住宅ローンをお組になられます。

ということは2500万円の住宅を、3000万円で購入することになるのか?4000万円で購入することになるのか?はたまた、1億円払ってもまだ住宅ローンが終わらない・・・という買い方をしてしまうのか?
これは、購入する住宅の価格差なのではなく、住宅ローンの組み方の「差」にほかならないのです。2500万円で購入した住宅であれば、当然2500万円に近い支払いで済ませられるのがもっとも良いに決まっております。

 

1%で、なんと750万円の差

住宅購入に向けて意思決定する際は、その大半が「家」が欲しいという思いよりも「住宅ローン」を支払っていけるかどうかの思いのほうが強いと思います。ですから新築計画の段階でも設備やその他に当然妥協が出てきます。

しかし資金計画の知識さえ身に付ければ、自分の家を妥協なく思い通りにプラン出来ます。たとえば、3000万の住宅を金利3.0%で組むのと4.0%で組 むのとでは、たった1.0%しか違わないが、35年返済総額で計算すると、なんと750万円もの「差」が出てきてしまうことになります。いかにキッチンや その他の設備より住宅ローンの資金調達コストが大切であるかがご理解頂けるかと思います。

「家賃」と「住宅ローン」は比較の対象ではない

「家賃」の決定要因は「需要」と「供給」です。借りたい人が増えれば家賃が上がるし、空室が出れば、埋めるために家賃は下がる。おおむね金利の影響は受けないということです。
ところが、「住宅ローン」は「金利の塊」。金利の影響をもっとも受けます。

仮に7万円で返済を始めた場合、当初元金が2万円で5万円が利息であったとしましょう。ところが住宅ローンの種類によっては返済途中で金利が上がった場 合、2万円だったはずの元金が1万円に減り、5万円だったはずの利息が6万円の利息に増える、ということも実際にあります。
これだと当初組んだ住宅ローンよりも返済が増えてしまう計算になります。このことからもわかるように、月々支払える金額、ひいては今支払っている家賃と同額で組む住宅ローンには危険がいっぱいなのです。

 

shiryo
まずは、資料請求を!

これまでの答えの一部をお送りいたします。

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