建築工房小越

HOME > 社長ブログ > 住宅と健康について

住宅と健康について

2013-11-24

189

186

187

  しまなみヒルズモデルハウス

    平成25年11月24日AM7:50

本日AM7:50の外気温は8度でした。

モデルハウスは1階リビングが22.1度 2階のホールは22.8度でした。

勿論、トイレ、洗面所、浴室、寝室、廊下と温度差はほとんどなく

平均21度です。もちろん無暖房です。

温度差によるヒートショックはほとんどない住宅です。

 東洋医学の思想に基づいた健康住宅

肉体的にも精神的にも、低体温と病気の相関関係

は高く、体温を高くすることが 万病の予防策と

される東洋医学の発想が注目されています。

低燃費住宅は東洋医学の思想に基づき、ドイツの

最新の建築物理学を取り入れ、日本の気候風土に

合わせて設計する「体温を高める東洋医学式健康

住宅」です。

自然の力を最大限活用する事で自律神経を整え、

体温と免疫機能を高めるのが私たちの目指す本物

の健康住宅です。不自然な室温変化を起こすエア

コン等の冷暖房器具に極力依存せず、断熱性能を

高め、調湿建材を活用し、太陽の光や風を活かす

等、可能な限り自然の力を活用します。

「ただ自然素材をつかっただけの家」ではこうい

った効果は期待できません

 自然素材=健康住宅とは限らない

健康住宅という言葉は非常に曖昧なもので、一般

的には無垢材や塗り壁などの「自然素材」を使用

し、新建材の使用を減らした家が健康住宅と考え

ています。

人工化学物質を排除したシックハウス対策の家を

健康住宅、日本では「健康住宅=自然素材住宅」

という図式が大半を占めています。


しかしシックハウス対策とは自然素材を使えばO

Kといった単純なものではなく、ホルムアルデヒ

ド等の室内の化学物質対策だけにとどまらず、臭

気対策、カビやダニ等のアレルゲン対策、室内二

酸化炭素濃度や温度・湿度まで考慮して初めてシ

ックハウス対策と呼ぶことが出来ます。

化学物質対策は当たり前、温度・湿度を適切に制

御してこそ初めて健康住宅とよべる住まいになり

ます。

 

  

 

 

 

 

Copyright@ OGOSHI. All Rights Reserved.