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愛媛ネオポールの家

2013-12-20

003

郷新屋敷の家

 

郷新屋敷の家は壁の中の断熱材(充填断熱)

にセルロースファイバーを120ミリ充填

位した上に外張り断熱にネオポールをはっ

てダブル断熱構造にしています。

 

ダブル断熱にすることにより熱橋(ヒート

ブリッジ)をなくして快適でエネルギーの

消費を抑えた経済的な住宅を実現します。

 

ネオポールとは建物の中に夏の熱気や、冬

の冷気が入る前に建物をまるごと外気から

遮断してしまう外断熱。

 

建物が外気温に左右されにくく、室内温度

がほぼ一定に保たれます。

 

それゆえ冷暖房の省エネルギー化をはかり

光熱費を削減し快適な住居空間を作ります。

 

     また、ドイツ生まれのカーボン配合ビー

ズを原料としたEPSボード「ネオポール」

使用しており、カーボンを配合することによ

り、従来のEPSボードにはない熱線を反射す

る性能が加わり、断熱性能が30%も高くな

った、他に類を見ない断熱材です。

 

建物が出来上がってからは目に見えない断熱

材ですが、光熱費には、目に見える差が付き

ます。

 

これからの住宅には、省エネに貢献する断熱

はとても重要と考えて、安易に安価な断熱材

を使わず、よりよい物を探し続け、さらにで

きるだけローコストにご提供できるように努

力しています。

 

ネオポールの使用は今治初です。

年明けには構造見学会を予定しています。

 

 

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