建築工房小越

HOME > スタッフブログ > ダイジェスト版で・・・

ダイジェスト版で・・・

2020-04-12

令和2年3月29日

予定通り東温市のお家の建前をさせていただきました。

3月末にしては、とっても寒い一日でしたが

スムーズに、そして安全に工事が進められました。

これから、さらに細かい打合せに入っていきますが

お客様が少しでも楽しく、お家づくりができるように

お手伝いさせていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

↓  ↓ ↓ここからは、お引渡間近の冨久町のお家をダイジェスト版で↓  ↓ ↓

最初の現場作業は、地縄はり。

私も現場監督の助っ人で、テープメジャーの「0」をもって右へ左へ。

 

地盤調査の結果、改良工事が必要との判定がでたため地盤改良工事をしました。

建物の耐震性も大切ですが、地盤はさらに大切なところです。

 

地面からの湿気が基礎に侵入しないように防湿シートを敷き

基礎形状を正確に造成するために捨てコンを外周部に施工します。

 

基礎立ち上がり部分にコンクリートを打設するための型枠を組みます。

 

 

養生期間が明けて、型枠が取り外され給排水工事も進んでいきます。

 

令和元年12月13日 上棟日。

ご主人様に1本目の柱を、トントントンとたてていただきます。

なれない動きで、なかなかの重労働です。

 

建前を見守る、お施主様ご家族。

 

大工さん9名と、レッカーオペさん1名。

息ピッタリで、作業が進んでいきます。

耐力面材の施工も同時進行で進めていきます。

理由は、大変重たいから。。。汗

大工さんが助け合って施工していきます。

 

電気配線工事、屋内給排水工事も進んでいきます。

 

 

セルロースファイバー断熱材。

 

 

袋から出すとこんな感じです。

攪拌しながら・・・・・

 

荷台から続くパイプをとおって

 

ブロワの空気と一緒に天井、壁の内へ隙間なく吹き込んでいきます。

 

建築工房小越のお家は、みなさんご存知だと思いますがダブル断熱仕様。

外にも断熱材を施工します。

 

太陽光5.0Kw搭載しています。

 

天井下地、第一種熱交換機の取付、ダクト工事も進んでいきます。

 

天井のボードをはった後、床の工事になります。

この床はクルミの無垢材です。

さらさらと足触りが良く、美しい床材です。

 

床の次は、壁のボード施工です。

 

新型コロナの影響で、一時はどうなることかと思いましたが

無事、設備機器も納入され取付完了しました。

メーカさん、業者さんご尽力いただきありがとうございました。

 

去年の12月の上棟から約4カ月。

美装も完了しまもなくお披露目、そしてお引渡です。

 

阪本でした。

 

 

 

 

Copyright@ OGOSHI. All Rights Reserved.