非日常を味わう
こんにちは、西川です。
最近は、少し暖かさが戻ってきて、心地良い日々が続いていますね。
春は、お花見や旅行、受験、卒業などイベントが多く皆様にとっては
お忙しいタイミングかと思います。
私はというと、絶賛花粉に襲われる毎日です、、、 つらい。
お仕事は、有り難いことに多くのお客様の家づくりに携われて幸せです。
花粉に負けじと目標に向かって頑張っていきます!!
さて、今回は「非日常を味わう」というテーマで書こうと思います。

お休みのタイミングで、建築家の隈研吾さんが設計した
「ITOMACHI HOTEL 0」という日本初のZEHホテルに泊まりました。
「ZEHホテル」 皆様は聞いたことありますか。
ZEH住宅と聞くと、多くのお客様がご存じかと思います。
実は、西条市にZEHホテルがあります。
ここは日本初のゼロエネルギーホテルということで、
「ゼロ」という意味には、太陽光発電システムを採用し環境負荷を抑える目的や
心をリセットし明日への活力に変えてほしいという想いがあるそうです。

今回は、ヴィラではなくホテル棟に宿泊。
敷地に入ると、まずは迫力満点の外観がお出迎え。
夜になると、ライトアップが立体的に表現され圧倒されました、、、😦

複雑な設計と言うよりは、水平ラインが美しくシンプルにまとめている印象。
深い軒に囲まれ、まさに別荘のような空間がたまらなく好きです😊
また、ホテル中央には湧き水の噴水があり水筒で飲むことも出来ました。
階段のように曲線を描きながら段違いに作られた石積みも美しい。

ホテルの部屋に向かう廊下には、等間隔にピンホールライトがあることで
明暗の区別をつけ、奥行きを表現しておりとても綺麗でした。

部屋は、ダウンライトを最小限にすることで
間接照明やフロアランプが映える設計になっていました。
ノイズレスにすると本当に美しいです。
これからも美しい設計をたくさんみて勉強していきます。
皆様もぜひ機会があれば、宿泊してみてください!!
それでは今日はこの辺で、にしかわでした。
◎3月 完成見学会情報

敷地面積:193坪
時を経ても色褪せない「現代和風」
気品ある玄関ポーチには、
一歩足を踏み入れれば開放的な空間が広がり、
LDKの主役は、重厚な存在感を放つブラックキッチン。
旧家屋から受け継いだ欄間や書院を
伝統美を感じる静かな和室、
全ての空間が計算され尽くした、
圧倒的な開放感を持ちながら、
デザイン、歴史、そして性能。
そのすべてが高次元で融合した
⇑ こちらでお客様の家づくりに役立つ情報を発信しております。
ぜひフォローを宜しくお願い致します。