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住宅と健康について part3

2013-11-26

お子様のアレルギーも温度バリアフリーで改善

 

近畿大学岩前篤教授によると、断熱性能を3等

級、4等級、4等級以上と向上させていくと、気

管支喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎

等の症状が右肩上がりに改善していくといった調

査報告が発表されております。

岩前教授によると、室内温度が一定になる事で、

基本的な体力が失われにくくなり、病気の発生率

が低くなったと考えられております。「温度のバ

リアフリー」は高齢者だけでなく、小さなお子様

にとっても健康住宅の絶対条件と言えます。

 

住まいには健康を左右する力がある

低燃費住宅はは東洋医学の思想に基づいた「体温

を高める住まい」です。

住まいは薬や医療器具の類ではありませんので、

必ず病気を治せるとは断言できません。

しかしながら不快な温度差やカビ・ダニ等のアレ

ルゲンの排除等の様々な体へのストレスを軽減さ

せる事で、健康な生活には必ずプラスに働くとい

う自信はあります。

健康とは文字のごとく、「人」と「建物」と「食

物」がバランスをとれた状態ですから、建物を健

康仕様にする意味と意義は十分にあります。

 

完成見学会のご案内

今週末に今治のしまなみヒルズで温度のバリアフリ

ーを実現した住宅の完成見学会を開催します。無暖

房で家のすみずみまで快適な環境を是非、ご体感下

さい。詳しくはホームページのイベント情報をご覧

下さい。

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