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気密測定

2019-04-26
今日松山市の現場で気密測定が行われました。
 
結果は、C値(相当隙間面積)0.4 /㎡。
 
良い結果が出ました。
 
 

換気経路を計画しやすくするため

熱交換換気システムを取り入れている当社の住宅ではC値は重要な数値となります。

気密性が悪い=隙間がたくさんあるということです。

熱交換器を通さなくても建物の隙間から外気が侵入してくると

熱交換換気システムを入れる意味がなくなります。

極端に言うと、換気しているすぐ脇に大量の空気が侵入する隙間があると、

そこだけでショートカットしてしまい、

家全体の空気を計画的にリフレッシュすることにはならないのです。

効果的な換気のためC値は注意しておきたい数字です。

 

 

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